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雨宮処凛がゆく!
第750回:自民圧勝の衝撃と高市人気〜この国で生きてると、「明るさの兆し」や停滞した空気の変化に飢えるのはそりゃわかるけど〜の巻(雨宮処凛)
史上最短の衆院選が、終わった。結果は事前に報じられていた予想を上回り、自民が316議席と圧勝。中道は49と議席を大きく減らし、参政党は15議席、チームみらいは11議席を獲得。れいわは9議席から1議席という衝撃の結果となった。ここから先の社…
松本哉の「のびのび大作戦」
第164回:崩壊していく世界秩序の中で日本社会が生き延びる道はこれだ!(松本哉)
またも空虚な選挙が終わり、我らが日本ではYouTube見過ぎの老人と余裕のない中年と友達のいない若者が増え過ぎたせいで特殊な自民党政権が増長。一方、アメリカではトランプの旦那が歳のせいか、ついに頭おかしくなっちゃって、ヤケクソの…
シカゴで暮らす、教える、考える
第13回:2026年1月ミネアポリス:絶望の中で立ち続ける勇気(小嶋亜維子)
2026年1月7日、ICE(移民関税執行局、Immigration and Customs Enforcement)により、アメリカ市民であるレネー・グッドが銃殺された。それから1週間後の1月14日、無登録移民※1のフリオ・セザール・ソサ=セリスがICEにより撃たれ…
言葉の海へ
第391回:われら闇より天を見る(鈴木耕)
ぼくは文章を書くのはわりと好きだから、このコラムの執筆もあまり苦にしたことはない。でも今回はちょっと(かなり)気が重い。いくら何でも、この選挙結果はあんまりだ……と思うからだ。 だいたい、ぼくの周囲には「高市シンパ」なんて人はほ…
こちら編集部
選挙の後に──もう一度、原発を考えよう(マガジン9編集部)
衆議院議員総選挙が終わりました。すでに報じられているとおり、結果は自民党の大勝。高市政権は選挙戦中から「(自衛隊を憲法に位置づけるための)憲法改正」にも言及しており、ずっと「憲法9条の理念を守りたい」と考えてきた私たちにとっては…
特別企画
「ネオンカラーのてぬぐい」1枚につき2,000円以上のカンパでお分けします!
ご好評いただいている「カンパグッズ企画」第12弾。新作です! 今回は、20周年記念イベントのテーマ「フトコロに憲法 未来に希望」のイメージ。平和の象徴をモチーフにした蛍光色のてぬぐいです。フトコロにしのばせて、ご一緒に、汗を拭いたり涙を拭いたりいたしましょう!
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
2005年に始まった「マガジン9」、2025年で創刊20年を迎えました。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
雨宮処凛がゆく!
第749回:とうとう今週末、投開票。の巻(雨宮処凛)
今週末、衆議院選挙が投開票日を迎える。と書いている現時点で、私の手元には投票所入場券も届いておらず、急な選挙ゆえか、街には選挙特有の騒々しさもみられない。各政党の主張はと言えば、どこも消費税減税。高市政権の支持率の高さになんとか…
言葉の海へ
第390回:ヘリクツ天国ニッポン!(鈴木耕)
「理屈と膏薬(こうやく)はどこにでもつく」という俗諺がある。まあ、この場合は「理屈」というよりは「ヘリクツ」に近い。でも膏薬ならば薬だから貼れば痛み止めの役には立つ。けれど、この場合のヘリクツは鬱陶しいだけで何の役にも立ちはし…
こちら編集部
憲法と、2026総選挙(西村リユ)
まもなく総選挙投開票日です。昨年末には「解散を考えている暇がない」と言っていたはずの高市首相は、年が明けると大転換。10日過ぎには「解散か」の報道が流れ始め、19日には「解散」を正式発表。あれよあれよという間に選挙戦が始まりました…
伊藤塾 明日の法律家講座レポート
法律家の仕事 検事・企業法務弁護士としての経験を踏まえて 講師:蛯原俊輔氏
今回の講師・蛯原俊輔弁護士は、司法試験合格後に検察官としてさまざまな刑事事件を担当。その後、弁護士に転身し、現在は企業法務弁護士として活躍されています。それぞれの実務とやりがいについてお話しいただいた講演の一部をご紹介します。私…
雨宮処凛がゆく!
第748回:山本太郎氏の議員辞職。の巻(雨宮処凛)
1月21日、れいわ新選組代表の山本太郎氏が、参議院議員を辞職した。あまりにも突然の、そして衝撃の辞職だった。理由は健康問題。多発性骨髄腫の「一歩手前」の状態で、これから活休に入るという。一報を聞いて、目の前が暗くなった。同時に…
家なき人のとなりで見る社会
第56回:立ち退き強制執行中に執行官ら“2人”殺傷 漂流する若者たち トイミッケ代表・佐々木大志郎さんに聞く。(小林美穂子)
1月16日、東京都杉並区で家賃を滞納し、立ち退きの強制執行中に立ち会っていた家賃保証会社職員と執行官が住人に刺されて死傷するという事件が起きた。家賃滞納により退去命令を受けていた40歳男性は、コロナ禍以降仕事がなかったと供述している…
編集者だけど本屋になってみた日記
第20回:本屋の自由と幸福について(岩下結)
気づけば1月ももう残りわずか。2026年が12分の1終わってしまいました。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」。冬休み明けの始業式で校長先生が使いがちな定番フレーズですが、実際この季節、気づくとあっという間に日が経っています。あ、も…
言葉の海へ
第389回:薄汚れた「解散劇」(鈴木耕)
トランプは、もはや迷妄譫妄の域に入った。1月19日からの「ダボス会議」(かつては「世界賢人会議」と呼ばれていたが、いまや妄想老人の独演会になり下がった)に出席したトランプが会議を引っ掻き回して、もうほとんどカオス状態。「グリーンラン…





























